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笠懸野文化ホールで3日間のレコーディングがあり、社長がNYのレコーディングで不在のために、日本に戻るまでの2日間を任されました。 お盆の真っ只中、高速道路の下り線を行かなければならず、いつもよりも1時間早く朝5時にピアノをトラックに積み込み渋谷を出発しましたが、既にピークは過ぎていたらしく、通常通りの時間で着いてしまいました。
こちらはレコーディングで頻繁に使われているホールで、社長も何度もお伺いしているため、ホールスタッフの方から「あれ、今日は社長さんは来ないの?」 とすっかり顔馴染み。 うちの運搬システムもよくご存知です。
無事搬入、調律を終えてレコーディングが始まりました。 今回は先日社長が行った行徳文化ホールの時と同じメンバーに、さらに演奏者が増え、クインテットでの録音です。 初日は上州名物(?)の雷で、予定よりも早く終わりにせざるを得なくなってしまいました。凄い轟音で、稲妻が何本も縦に走り東京のそれとは格が違う気がします。
演奏者は若手メンバーで、スタッフの皆さんと供に熱き思いで臨んでいます。私も社長にバトンタッチするまで、良い状態で弾いていただけるよう気合いを入れて臨みます。 (N)
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