■2008/08/27(水)

NO.2  市川市文化会館 新人コンクール
 


今日はピアノ部門。
またまた9時入りなので、今日は8時に渋谷を出てみたが、8時15分に到着してしまった。
また時間潰しにデニーズで焼鮭定食納豆付きを食べて、ホール入り。

調律が終わった頃、審査員の先生方が入ってきて、久しぶりに田部京子ちゃんに会った。
彼女と、全ステージピアノ持ち込みコンサートをやったのは、もう15年ほど前で、丸2年間約120ステージぐらい全国を回った。
あの時はまだ26、7才ごろだったのかな?懐かしい。
(女性の年をばらしてはいけないか)

今や審査員をやる立場になって、みんな頑張ってるね(笑)

さて、今日も、後につづく才能ある若者が発掘されるかな?

■2008/08/27(水)

NO.1  静岡でのコンサート



社長がコンクールの調律に行っているので、静岡県のコンサートホールの調律は私がまかされました。
ホールのピアノは、技術者に調整を触られると逆に悪くなってしまうという恐れから、調律以外の作業を禁止している所が多いです。
タッチや音色が綺麗に調整されていれば良いのですが、どうしようもないキンキンの音色だったり、ひどく連打が効かないピアノだったりする事も良くあります。


確かに管理している方の立場から言えば、保守管理業者を信じるしかないのでしょうが、調律だけで済む状態のピアノは、珍しいくらいです。
私達は、会社の方針で、余程の事がない限りホールのピアノで調律以外の作業はしません。
鍵盤が戻って来ないなどは論外ですが、明らかににその技術のない調律師が担当していて、本来、保守管理業者がやらなければならない調整ができていない場合がよくあります。
本番当日、もしその調整をやってあげたとしても、誰もその料金を払ってくれません。
時間もないので、結局ピアニストが我慢するしかないのです。

そう考えると、やはりピアノも他の楽器のように持ち込みをするのが、ピアニストにとっても技術者にとっても、ホールにとっても一番良い方法なのだなあ…と今日改めて思いました。(晶)






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